妊娠後期の主な症状 |
・主な症状 |
◎ むくみやすくなる
足の下にクッションを置いて足を高くした姿勢で寝ます。
また、体の左側を下にして横向きに寝ると、子宮が下大静脈を圧迫するのを防いで、下半身から心臓へ戻る血液の流れがよくなり、むくみがとれやすくなります。 ◎ おなかが張る
痛みがなくて少しおなかが固くなることをいいます。 妊娠後期では1日に何度か、とくに夕方になるとおなかが張ることがよくあります。 張ったときは、休むようにしてください。 ◎ 動悸、息切れなど
心臓を圧迫するようになります。 このため、胃がもたれたり、動悸や息切れなどの症状が強くなります。 1日の食事量を6回ぐらいに分けて食べる「小分け食い」にするのがコツです。 ◎ 腰痛、足がつる
おなかが大きくなると、体を動かすのがおっくうになりますが、適度な運動は、血行をよくして腰痛解消にも役立ちますし、太りすぎや妊娠中毒症の予防にもつながります。 積極的に体を動かすようにしましょう。 ◎ おなかが張る
痛みがなくて少しおなかが固くなることをいいます。 妊娠後期では1日に何度か、とくに夕方になるとおなかが張ることがよくあります。 張ったときは、休むようにしてください。 ◎ 胃が圧迫される
大きくなった子宮は、内臓を圧迫しはじめます。 子宮が胃を圧迫すると胸がつかえたような感じになって、1回に食べられる量が減るママもいます。 ◎ 尿が近くなったり、尿もれ
子宮が膀胱(ぼうこう)を圧迫して容量が少なくなり、尿が近くなります。 残尿感といって、排尿後に尿が残っているような感じも出てきます。 尿意を我慢すると膀胱炎などの原因になりますから、トイレは我慢しないようにしましょう。 |
♪ 優ちゃんママのアドバイス ♪
いよいよ出産まであとわずか!!!お母さんのおなかは赤ちゃんの成長とともにますます大きくなってきて、トイレが近くなったりします。
働いているお母さんもそろそろ休暇準備に取り掛かる時期。おなかの中の赤ちゃんも、脳や神経など、誕生後の準備のために成熟しますよ。
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